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言葉

YOU ARE WHAT YOU EAT~食べるもので自分が形成される

2018.2.20
From マックス桐島

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自己啓発

人生は、帝国と同じ?

2018.2.16
From ブライアン・トレーシー

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言葉

『WHY NOT YOU? なんで、あなた(自分)じゃダメなの?』

2018.2.13
From マックス桐島

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自己啓発

人間にとって、何より貴重なスキルは?

2018.2.10
From ブライアン・トレーシー

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自己啓発

イマジネーションが持つ力

(出典:『潜在意識が答えを知っている』マクスウェル・マルツ著、ダン・S・ケネディ編、田中孝顕訳、きこ書房)

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自己啓発

自動成功メカニズムが目標達成へとあなたを導く

(出典:『潜在意識が答えを知っている』マクスウェル・マルツ著、ダン・S・ケネディ編、田中孝顕訳、きこ書房)

 人間は、機械でもなければ、コンピュータでもない。しかしながら、人間というのは生まれながらにして、超高性能であり、コンピュータにも似た「成功への自動誘導システム」を持っていて、それを自在に使いこなすことができる。脳と神経系が目標へ邁進するメカニズム(成功メカニズム)を構成し、自動追尾式のミサイルや魚雷がターゲットを探して向かっていくように、自動的に目標を達成してくれるのだ。このような成功へのメカニズムは、誰にでも備わっている。まずはその事実を受け入れよう。
 動物もこの成功メカニズムを持っている。しかし、動物の成功メカニズムはあらかじめ組み込まれた目標(自己保存と繁殖)をイメージすることに限られており、私たちはそれを「本能」と呼ぶ。

 1984年、数学者のノバート・ウィナー博士はこうした人間や動物における運動制御と、そのための情報のやりとりを対象とした研究分野を示すのに、「サイバネティクス」という言葉を初めて使った。サイバネティクスという言葉は、もとはギリシャ語で「舵取り」を意味する。
 サーヴォ機構は、目標を達成する方角へ向かって自動的に舵を切ったり、外からの刺激に対して適切に反応したりする。同時に、自動的に問題を解決し、必要な答えを提示し、新しいアイディアやインスピレーションをわかせる。

 私たち人間の脳と神経系を、サイバネティクスの原理によって動くサーヴォ機構(心)の一種ととらえると、人間の行動の原理と理由について新たな知見が得られる。これを「サイコ・サイバネティクス」と名付けた。サイバネティクスの原理を人間の脳に応用したのである。

サーヴォ機構の動き
 サーヴォ機構は、大きく2つのタイプに分けられる。
①目標や答えがわかっていて、それに到達したり、それを成し遂げたりすることを目的としている。
②目標や答えがわかっておらず、それを探し当てることを目的としている。

 それぞれのタイプについて、説明していこう。

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自己啓発

価値ある目標を設定し、「成功」を手に入れましょう

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自己啓発

65歳は引退?

 65歳以上は高齢者とされるが、年齢よりも若々しい人もいれば反対の人もいる。それならば、年齢にはどれだけの意味があるのだろう。

 多くの会社では65歳は引退とされているが、年齢を理由に引退をするには実にもったいないと思われる方も少なくない。また、企業に所属せず、65歳を過ぎても働き、結果を出している人もいる。
 実際、筆者の周りにはそういう方が非常に多い。アラフォーの筆者はひよこ扱いだ。彼らは、素晴らしい知識と知恵、そしてまだまだ有り余るエネルギーで手本を示してくれる。
 
 80歳を過ぎてなお、1000万円以上の講演料を受け取りながら、世界中を飛び回っていたジグ・ジグラーは、70歳のときに「自分のキャリアはまだまだこれからだと、私は本気で思っている。“引退”という言葉は私の辞書にはない」と著書の中に書いている。

 生涯現役を貫いたジグラーが年齢についてどのように考えていたのか。
『潜在脳力超活性化ブック』(ジグ・ジグラー 著、田中孝顕 訳、きこ書房 刊)より紹介する。(※見出しはこちらでつけたものである)

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自己啓発

音楽を学んだ子どもたちは、頭がいい?

 子どもに習い事を一つだけさせるとしたら、音楽を習わせるのがいいのではないだろうか。体を強くさせたいというならば、話は別だが、音楽は脳力向上を促すということがわかっている。

 『潜在脳力超活性化ブック』(ジグ・ジグラー 著、田中孝顕 訳、きこ書房 刊)に次のような文章がある。

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人物

凡人とは違うゲーテの時間感覚

 ゲーテほど自分を、そして時間をとことん完全燃焼させて、大業をなしとげた男もいないのではないだろうか。不朽の名作『ファウスト』を書き上げるのになんと60余年も費やしているのである。年譜を見ると次のようになる。

 1831年(82歳)
  1月、遺言状執筆。
  7月、『ファウスト』第二部完成。その草稿に封印をする。
 1832年(83歳)
  1月、『ファウスト』を取り出し、手を加える。
  3月12日、午前11時30分、永眠。

 20代から書き始めた『ファウスト』を、ゲーテは死の2ヵ月前まで気にかけ、一度封印した草稿をひもとき、もう一度手を加えている。この執念は並大抵のものではない。
 「全身全霊をあげて究めようとしている人類の最高段階に達することができないとしたら、いったいこのおれは何なのだ」というファウスト博士の言葉は直接ゲーテの胸の内から出たものである。そういう願望と目標があったからこそゲーテはたゆまぬ活動を維持し続けることができたのである。

 また、ゲーテは世俗の面でも成功を収めた男である。22歳で弁護士開業、26歳のときにザクセン・ワイマール公国へ招聘され、27歳で内閣に議席と投票権を持つ顧問官、29歳で兵事委員会・道路改修委員会の長官兼任、30歳で大臣、33歳で内閣主席、となっている。

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自己啓発

すべては受け取り方次第

 小学1年生ぐらいのときの話です。

 公共の交通機関にタダで乗れるぐらいの身長だった私に向かって、母は「あなたは人よりも身体が小さい」ということを常に話していたようです。

 そんな母を見て、当時の担任は「お母さんがそんなかわいそうなことを言わないで!」と注意したそうなのですが、母はそのとき、次のような話をしたといいます。

 「この子が他の子よりもずっと小さいのは事実でしょう。これから成長していくにつれて、からかわれることもあるかもしれません。自分が人よりも身体が小さいことを認識させて、それでも人よりも優れている点もあるということを教えるほうがずっといいんじゃないですか? 私は、身長のことでこの子が何かを言われたときにも毅然と対応できるような子にしたいんです」

 言葉はこの通りではありません。
 ただ、母から聞いたニュアンスを文字にするとこんな感じです。

 それから数十年が経った今、私はこの母の教え方に感謝しています。
 身長のことで何かを言われたとき、「馬鹿にされた」ではなく、「注目してくれてありがとう」と思えるようになったからです。何であれ、関心を持ってもらえているということですから。
 それに、仕事をする上では、覚えてもらいやすい特徴があることは利点です。
 まあ、日常生活で不便なことはいろいろあるんですけれど……。

 一見マイナスと思えることも、捉え方を変えれば、それはマイナスではなくなります。
 すべては受け取り方次第。

 成功哲学を体系化したナポレオン・ヒルは、生まれつき耳がなかった次男に、だからこそ得られるものがあるというようなことを話していたようです。

 比べるのは流石におこがましいですが、私の母も同じようなことを伝えたかったのかもしれません。
(文 隔月刊行誌『Insight』編集長:元木優子)

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言葉

think(考えること)とthank(感謝すること)

(出典:『毎日3分読むだけであなたがプラス思考に変わる本』ジグ・ジグラー/著、田中孝顕/訳、きこ書房)

 毎日仕事をしている中で忘れがちなことや、生活している中で当然と思い込んでしまっていること、こういった点に改めて気づけると、変化のきっかけになるものですよね。今回は、そういったことに気づくためのジグ・ジグラーの言葉を2つお伝えします。

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