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トップ2%になる秘訣

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Photo by vancouverfilmschool

2018.12.18
From マックス桐島

トップ2%とそれ以外の98%

どんな職業でも必ず存在するのが、その分野で輝かしい業績を残す人、常にトップクラスの仕事ぶりをして会社や社会に貢献する人です。

その反面、"サラリーマン”の名のごとく、給料をもらうためだけに毎日を過ごして、仕事人間としてのコスパが低い人も存在します。

人生も同じです。さまざまな場面や岐路で人間力を発揮して、経済的、精神的な充実感を毎日感じながら過ごす人がいる一方で、不安と画策の日々を過ごして不完全燃焼な人生を送る人もいます。

さて、あなたはどちらのグループに属していますか?

心が幸福感で満たされ、金銭的な不安がなく、自分のやりたいことをやりたいときにできる自由を満喫しているグループは、実は全人口の2%しかいないそうです。彼らの思考パターン、そうなれた技や方法、彼らが考えるアイデアやその発想法などを研究してマスターすれば、少しでも、そのトップ2%に近づけるのではないでしょうか。

アメリカの、とある自己成長プログラムを研究する大企業では、このトップ2%の人たちがどのようにして日々の問題や挑戦に対処し、自己実現を完成させているかを、過去の例や資料、データ分析などを駆使して結論付けようとしました。

資産形成力、自己啓発力、健康維持力、精神高揚力など、人生の“満足感”を得てトップ2%になるための資質を育てるプログラムをパターン化して研究した結果は……。

トップ2%の人に共通している“信念”、それは、著名な作家ジョージ・バーナード・ショーの言葉、

「凡人は現実を見るたびに『Why?(なんで?)』と自問するが、私は、現実に存在しない夢を見て『Why not!(これだ!)』と言い聞かせる」

にあるような、「目に見えないモノ」を信じることです。

新しい考え方を敢行する勇気と努力

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photo by Sebastiaan ter Burg


“目に見えない想い”を“目に見える形”にするためには、自分自身の「考え」、「言葉」、「行動」を自分の「夢(希望)」の中に見出すことがキーなんですね。つまり、自分の理想を現実にするためには、どんな考え方をすれば好転するのか、どのような言葉を発すれば効果的なのか、どういう行動が夢に近づけるアクションなのか、ということを日々考察しながら生きるということです。

どのような職種、環境、スポーツやエンターテイメントの世界でも、トップ2%に君臨して“人、事、モノを動かす”人は、現在存在しない事を想像し、夢見て、それを実現させるための手段を考案する人です。


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「自分の考え方に留意しましょう。考え方は言葉に変わります」

「自分の言葉に留意しましょう。言葉は行動に変わります」

「自分の行動に留意しましょう。行動は習慣に変わります」

「自分の習慣に留意しましょう。習慣は人間性に変わります」

「自分の人間性に留意しましょう。人間性は運命に変わります」

「自分の運命に留意しましょう。運命は人生に変わります」

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つまり、「Watch your thoughts, they become your life.(自分の考え方に留意しましょう。考え方は人生に変わります)」ということなんですね。

ということは、「人生を変えるためには、自分の考え方を変えること」。簡単ですよね?

「目に見えないモノを見よう」、「想いを形にするには何をしよう」、「少し違った観点、角度から観察してみよう」といった新しい考え方を敢行する勇気と努力こそが、あなたをトップ2%の人生行路へと後押ししてくれるのだと思います。

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