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あなたが第一歩を踏み出したときに、人生は始まる

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Photo by skippyjon
2019.1.16
From マックス桐島

人生を変えるステップ

人生を変えるのに必要なことって何でしょう?

僕が世界中で出会った、自分の夢を叶えた人、想い描いた以上の結果を出して人生を満喫している人たちは、全員が、次のステップを実行した人たちです。

①すぐに始める
②大胆にやる
③例外をつくらない



逆に言えば、

①なかなか始めない
②手加減してやる
③例外(言い訳)をつくる


という生き方をしていると、いつまでたっても人生は変わらない、ということになります。

あなたは、ものごとを先送り、躊躇しながら生きていませんか?
その習慣こそが、あなたが望む人生を阻んでいるのかもしれませんよ。

ほとんどの人は、本当に大切なこと、 夢や望みを永遠に延期しながら生きています。

「ちょっと落ち着いたら、もう少し勉強してから、子どもができたら、子どもが成長したら、調子が良くなったら、結婚したら、離婚したら、昇給したら、転職したら、家を買ったら……」

そんな、「○○したら……」という延期理由を巧みにつくりながら。

まず始めること

人生が自分のビジョンと重なり合うまで、すべての要素が希望と折り重なるまで、と言っているうちに、人生の歯車は不公平な速度で変わりなく回っています。

自分の理想の状況に“落ち着く”ことなく。

残念なことに、あなたの本当の人生は、あなたがなにかを始めるまで動かないし、最適なタイミングを待って延期を重ねている限り、永遠に始まらないのが真実なんです。

夢や希望があるなら、まず始めることです。

僕がハリウッドで映画製作を夢見ていた頃、「プロデューサーになりたい」と常々言っていました。でも、「○○したら……」の山積み状態で、なにも始めず、動かず、理想と妄想の日々を過ごしていました。

今日できることを今すぐやろう

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photo by a4gpa

ある日、僕と同様の夢を描く若者と出会い、その人が「僕はプロデューサーだ」と既に言い切っていることに気づきました。まだ、一作の映画も制作してはいないのに、です。

その日から、僕も、まるで自分がプロデューサーになったかのような視点で事象を観察し、問題や可能性に対処するようになりました。つまり、“自分の夢を生き始めた”と言っていいでしょう。

そこから人生だけでなく、生き様、考え方、そして付いてくる結果までもが劇的に変わりました。延期するのを止めた日が、僕の新たな人生の第一歩だったのです。

プロデューサーだったらこうするだろう、ここまで考えるだろう、という大胆なアイデアや戦略を例外なく考えるようになり、いつの間にか、周囲には僕の夢を具現化するために必要な天地人(タイミング、場所、人脈)が集まってくるようになりました。

自分が思い描くビジョンに到達するために、今日できることは山ほどあります。

それを延期せずに手加減せずに、例外をつくらず始める、そのエネルギーが人生の歯車を好転させる、目に見えない“本当のスタートライン”なのだと思います。

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