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【第3回】不安を生む時間、しあわせな思考をつくる時間

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2019.3.9
From 都築まきこ


今年に入ってから、
絶対にムリだと思っていた
早寝早起きを実践できるようになりました。


どんなことでも最初の一歩目を踏み出し、
まず3日! この3日を乗り越えたら、
そこから継続していくことはそんなに大変ではない
のだなぁ……と
気づけたことは収穫でした。


3日坊主という言葉がありますが、
3日続くだけでもスゴイことなので、
この先でリズムが崩れても、
3日坊主、休憩、また3日坊主、休憩……と
それを繰り返していけたらいいなぁと思います。


この早寝早起き生活で得た、
もう一つの気づきは、
「自分の中にある不安が減ったこと」

私はこのコラムで「しあわせな思考」について
楽しく書かせていただきますが、

では、その反対にある
「しあわせではない思考」ってなに?? と考えると、
それは「過度に不安を感じること」かもしれません。


不安というのは、
まだ起きてもいないこと、
そうなると決まったわけではないことに対して、
あれこれ想像でものを考えることで
溢れるように出てくることがあります。


一つ不安を見つけたら、
そこからほつれた糸の範囲がどんどん広がるように、
「こうなったらどうしよう」
「こうなったらイヤだなぁ」

そして
「あぁ……こうなるに違いない……」
というモードに入ってしまう。


不安は人の「楽しい」という気持ちを奪います。
「大丈夫」という自信を打ち消します。

不安が悪いわけではないけれど、
この人生を不安に支配されるのはもったいない!

できるだけ不安を少なくできたらいいのになぁと、
クライアントさんのご相談を聞きながらずっと考えていました。

夜に「気になること」を考えない


そのタイミングで、
年明けからの早寝早起き生活があったわけですが、
私がこの生活に切り替えてから
「夜の思考は不安になりやすい」ということを、
身をもって感じました。


夜は無意識で不安に引っ張られやすい……
夜は心配事や不安が似合う……
(いつまでも考える時間がある、
区切りがないというのも関係しているのかもしれません)

その結果、眠れなくなったり眠りが浅くなって、
さらに不安が増すという悪循環もあります。


人は「考えるな」と言っても
なにかを考えてしまう生き物ですが、
わざわざ不安を煽るようなことを
自分で自分にする必要はないですよね。


あ、これは、
みんな早寝早起きをしましょう! という話ではなく、

「夜はなるべく難しいことを考えない」
「心配事や気がかりなことが発生したら、
とりあえず休んで、朝に考えることにする」

を少し意識するだけでも、
とてもラクになれますよ♪ というご提案です!


不安になりやすい方ほど、
夜は頭をゆっくり休ませてあげて……
気になるあれこれは翌朝の自分に託す!! というかんじでいたら、
だんだんと「しあわせな思考」のほうが増えていくのでオススメです。


不思議ですが、
朝になると、「大丈夫」の気持ちのほうが強くなっているので、
なんとかなる気がすることも多いです。
そして、たいていなんとかなっちゃいます^^


まずは、今夜一晩だけでも実験してみませんか??



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都築まきこ(つづき・まきこ)

人物紹介写真

名古屋市生まれ。20代前半にナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』(きこ書房)を知り、それまでの人生を省みる。以来、自身を実験台に、引き寄せによる多くの願望成就を体験。この体験をつづったアメーバブログを2010年12月に始めたところ、たちまち評判となり、全国から問い合わせが殺到。2011年からは「幸運アドバイザー」という肩書きで、引き寄せの法則とワクワクを伝える活動を全国各地で展開し、同年秋には「幸運アドバイザー養成講座」を立ち上げた。現在も、認定した幸運アドバイザーの方々と、「自分自身がよい状態であること」、「いつも笑顔」をモットーに活動中。

著書に『ココロの枠をはずしたらどんどん願いが叶いだす♪』『欲張れば欲張るほど幸せになる引き寄せの法則』(ともにパブラボ)、『ピンクのハンカチを持てば必ずいいことが起こる♪』(大和出版)、『あなたのままで奇跡を起こす!』『本当にスゴイ!思い込みを変える魔法』(ともにきこ書房)がある。

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